お久しぶりです

久しぶりのアップです。少し,個人的なことを。木曜日の人間ドックにむけて,水曜日から鹿児島市内へ。

水曜日,徳之島空港の出発ロビーでの出来事。白髪の少し腰の曲がったおばあさんが私の右後方に座られていた。その横に,車椅子の娘さん(かな?はっきり分かりませんでした。)が。障害者の方でした。自販機で缶ジュースを購入され,ストローをさし口元へ。何とも言えない気持ちになりました。昨年8月,母が胆石の手術を受けた。手術室から帰ってきた母は,いつもの明るい母とは別人のように,かなり老けたように見えました。しかし,そんな母を残し私は東京へ遊びに。そのことを思い出し,恥ずかしくなりました。

そんなこんなで,木曜日人間ドックへ。初胃カメラなど検査が4時間ほど。全部の結果は後で郵送になるみたいですが,とりあえずはOKでした。

金曜日,お休みをいただき実家へ。リハビリ療養中の祖母のところへ行きました。義歯の調子が悪いということで,系列の歯医者さんへ叔母と一緒に行きました。祖母は,特に義歯や歯茎に問題はなく,粉薬がよく飲み込めておらずに歯茎にくっついているだけのことでした。薬を飲む時は,たくさん水を飲んでくだいさいと言われてました。ついでに私もむし歯がないか診てもらいました。「むし歯も歯茎の炎症もありません。歯みがきをがんばってください」と言われました。

土曜日,父母の叔母の様態がよくないと電話がありました。夜,夕食を兼ねて,もしもの時や祖母の介護について叔父叔母と父母が話しをしていました。

自分の人間ドックから健康・介護について考えさせられる週末でした。この話しを知り合いにしたところ,「その健康をつかさどるのが,あなたのお仕事」と言われて,少しドキッとしました。

「健康」って,「病気」になってからそのありがたさが分かる。これをどう子どもたちに教えていけばよいか・・・。永遠の課題です。

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